--> ジー・ブーン株式会社 | オフィス向け入退室管理システム ALLIGATE(アリゲイト)

初期費用0円、月額3,000円から導入可能。

導入事例

ALLIGATEの導入でニューノーマル時代に適した
セキュアな環境でのエンジニアの働き方を実現

取材にご協力いただいた(左から)中野様、松本様
※コロナウィルス感染拡大防止の観点から、取材時はマスクの着用および飛沫防止卓上パーティションを設置の上、リモートで取材を行なっております。

ジー・ブーン株式会社

https://www.zeeboon.co.jp
  • 業種
  • IT・メディア
  • 事業規模
  • 50~299名
  • 導入製品
  • Lock

DXサービス事業を主軸に、ビジネス教育事業、ジャパンブランディング事業、ドリームワールド事業を展開するジー・ブーン株式会社様。オフィス移転計画およびコロナ禍のオペレーション変化に伴い、ITエンジニアのワークスペースとしてオフィス内に「勝どきラボセンター」を設立されることになりました。
そのような中で、エンジニアが安心して業務を行うことができ、さらにお客様が求めるセキュリティレベルを担保できる入退室管理システムのご導入を検討されていました。ご選定の結果、コスト、管理画面の操作性、導入条件等、あらゆる面で条件にマッチしたのがALLIGATE Lockでした。

直感的に操作できる管理画面とコストパフォーマンスが魅力

―まずはALLIGATEの導入をご検討された経緯を教えてください。

中野様:弊社では従来、大半の社員がITエンジニアとしてお客様先に常駐して業務を行っておりました。しかし、コロナ禍の影響でテレワークの割合が増えきて、それに伴い、エンジニアが自宅で業務を行う際のセキュリティ対策が課題として浮かび上がっていました。
そこで対策の一環として、勝どきのオフィスの中に「勝どきラボセンター」という業務スペースを作り、エンジニアは自宅ではなく、ラボセンターを利用して業務を行う方式を採用することにしたのです。IT業界の業務においては、お客様からハイレベルなセキュリティを求められるのが常です。そのため、ラボセンターに、「いつ」「誰」が入退室したのかを正確に把握できる高機能なシステムを導入したいと考え、ALLIGATEをはじめ、いくつかの企業様の製品を検討することになりました。


経営戦略実行部 中野 禎二様

経営戦略実行部 中野 禎二様

松本様:システムの選定は勝どきに正式に移転する前に行いました。移転後の2020年9月にはラボセンターをオープンすることになっていましたので、システムを選定するのは急務でした。ただ、一刻も早く導入したいという思いはあるものの、やはりコストはおろそかにはできません。そのため、アート様を含め、計3社に見積もりを依頼し、比較検討することになりました。
その結果、コスト面と操作性でALLIGATEが当社の要望に一番マッチしていたのです。特にログの管理のしやすさについては、専門性の高い操作をマスターする必要はなく、直感的に操作できる点で大きなアドバンテージでした。また、弊社では、2年後に再びオフィス移転の計画があるのですが、ALLIGATEは移転計画を鑑みてもコストと機能のバランスがとれていました。


―導入時の具体的なエピソードがあれば教えてください。

松本様:まず重視したのは導入に至るまでのスピード感です。導入検討を始めたのは2020年7月でしたが、コロナ禍がどのようになっていくか先が読めない時期でもありましたので、9月のラボセンターのオープンには何としてでも間に合わせたいと考えていました。アート様もその点を深くご理解いただき、実際には同年8月には施工を開始していただき、9月のラボセンターのオープン時には問題なく、システムを稼働できる状態にしていただきました。一般的に入退室管理は手間がかかりやすく、難しい知識も必要なものだという先入観がありましたが、ALLIGATEは直感的でストレスのない入退室管理が可能で大変使いやすいと感じています。
また、勝どきのオフィスでは、入口が2か所ありますが、ALLIGATEで個々の入り口のログの切り分けについても分かりやすく管理できています。


経営戦略実行部 松本 翔馬様

経営戦略実行部 松本 翔馬様

―導入後、社内のエンジニアの方やお客様からの反応はいかがでしたか。

松本様:移転前のオフィスでは入口に簡易施錠があるだけでしたので、今回設置後にカードキーを使い始めた時には、エンジニアの社員に多少なりともルールの周知徹底が必要でした。例えば、ログを管理するため、入室時にひとりひとりがカードキーを照合して入室記録をとるようにするなどです。しかしながら、大きな混乱はなくスムーズに使うことができている印象です。さらにログ管理がしっかりできるため、ラボセンター内での防犯意識が高まり、エンジニアの社員も安心しているようです。

中野様:お客様に関しては、セキュリティ面において、しっかりと対策をとっているとお話しすることができるため、信頼性が高まっていますね。弊社にお仕事を任せていただくと、セキュリティ面でも安心という理解がさらに広がると、ビジネスに良い影響が出てくると考えています。


―今後、ALLIGATEの導入を検討している企業様へ、導入企業としてのメッセージをお願いいたします。

松本様:入退室管理システムを検討・導入する際、コスト、施工内容、社内での運用の浸透という3点において、不安をお持ちの企業様も少なくないと思います。ALLIGATEは、その3点をすべてクリアするシステムとして、候補の1つにされることをお薦めします。特に少人数の会社では、「人数が少ないため、わざわざ入退室管理を行って入退室ログを取得する必要がない」と思われがちですが、導入後の入退室時のログ管理のしやすさ(※入退室のログから勤怠管理が可能)を体感していただくと、労務管理の効率化を実現できることがお分かりいただけるはずです。
さらに操作性が優れているということは、誰でも扱いやすく汎用性を備えているということでもありますので、運用面でもスペシャリストの育成の必要がありません。

中野様:弊社でも将来的にはエンジニアの人数がどんどん増えてく可能性がありますので、人員の問題が顕在化する時には、またアート様に相談に乗っていただこうと考えています。


運用中のALLIGATE Lock

運用中のALLIGATE Lock

―貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。製品自体の質はもちろんのこと、それ以外のコストや施工などに関しての付加価値の向上にも努め、これからもお客様に選んでいただけるよう励みたいと思います。

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