初期費用0円、月額3,000円(税抜き)から導入可能。

導入事例

解錠・施錠の反応が遅い、ログが記録されない。
既存のスマートロックからALLIGATEへの刷新で全ての課題がクリアに!

取材にご協力いただいた(左から)亀尾様、森中様
※プロジェクト支援室 室長 大澤 喜弘様はリモートにてご参加

株式会社ミュートス

https://www.mythos-jp.com/
  • 業種
  • IT・メディア
  • 事業規模
  • 10名~49名
  • 導入製品
  • Lock

株式会社ミュートス様は、システムインテグレーション(MR向け営業支援システム、副作用情報収集システム等)、クラウドサービス(スキマドリル、学習管理システムサービス等)、プロモーション(医療従事者に向けた有益な医療情報の発信等)という3つの軸を通じ、特に医療業界に向けた意思決定や戦略策定のご支援を展開なさっています。
今回、既存の電子錠のシステムに機能的限界を感じ、入退室・勤怠管理を含めて、よりスマートな施錠システムをお探しになっておられました。

社内の不平不満を一掃、全問題に対応できた

―まずはALLIGATEのご導入をご検討なさった経緯を教えてください。

大澤様:元来4年ほど前から両面テープで取り付けるタイプのスマートロックを設置しておりましたが、その製品によるトラブルが目立っておりました。例えば、入退室履歴がサーバーに上がらないとか、解錠・施錠の反応速度が遅い、また打刻時刻の正しい情報が記録されないなどです。こうした環境に対し、社内からも利便性向上の声が上がり、新たな製品の導入が急務となっていました。
同時に、経営データの管理という点でも、TeamSpiritを活用して勤怠管理を活用したいという方向性で話がまとまり、TeamSpiritに対応するベストな製品を探すことになったのです。そこでまず旧製品が抱えていた問題点を列挙することにしたのですが、これが実に60項目にも上りました。これら問題点について複数の業者様に自社製品での対応可否を問い合わせたところ、ほとんどの業者様でその可否が分かれましたが、アート様の回答だけは「すべて対応可能」でした。その時点で、迷わずALLIGATEの導入を決めました。

―導入プロセスについて、アートとの間での印象的なエピソードを教えてください。

大澤様:導入プロセスとしては、約1年前に仕様をいただきまして、昨年の夏ごろに対応内容を検討し、3年程度のランニングコストを出していただきました。印象的なエピソードとしては、リップサービスなしで、いい印象しかないと断言できます。取付工事が可能かどうか、契約前にビル管理会社主催の説明会にも同席していただき、常にフットワーク軽く寄り添っていただいた印象が強くありますね。

亀尾様:クラウドにログ記録を集約するのはIT技術になり、ITのベンチャー企業は確かにシステムを準備することはできるかもしれません。しかし、アート様の強さはハードウェアのスマートな設置にあるのではないでしょうか。スマートロックにシフトしていくとき、端末の取り付けもシンプルで、複雑な配線コードがむき出しになることがなく、内蔵可能なものでした。ノータッチで見栄えもよい取り付けができています。


左からプロジェクト支援室 亀尾 洋幸様、第一ソリューションサービス部 森中 誠様

左から第一ソリューションサービス部 森中 誠様、プロジェクト支援室 亀尾 洋幸様

こまめなログ記録の実現で勤怠管理の複雑化にも対応

―ALLIGATE導入後、どのようなご感想をお持ちですか?

森中様:昨今の社会環境変化に伴う勤務体系調整によって入退室の状況が複雑になっておりましたので、ALLIGATEのAPIを使って、API入室ログをTeamSpiritの打刻記録と連携させて、1分単位でログをとりたいと考えていました。これは本社だけでなく、各拠点でも同様に抱えている問題でした。本社ならばいざ知らず、各拠点の状況を視認することは容易ではありません。そうなると、以前よりもさらに入退室ログの正確性が、勤怠管理上、極めて重要になってきます。
そこでALLIGATEのAPIを使って、ドアの切り替えと同時にデジタルブックデータにして情報を保存することを取り付け前から検討していました。今回のアート様の提案にも同課題に対応する実施策が盛り込まれており、さらに事前にご提案いただいた仕様書もわかりやすく、スムーズに社内検討を進めることができました。

社会構造の変化に対して適宜対応することを期待

―今後もALLIGATEをご活用いただく上で、アートならびにALLIGATEへのご要望がございましたらお聞かせください。

大澤様:コロナという状況下ですので、休憩時間にアプリから打刻したり、換気のためにドアをこまめに開閉したりと、従来の電子錠では想定しないような使い方をされることもあると思います。例えば、ドアを開け放しておいたら警告音が鳴ってしまい、都度手動で音をオフにしなくてはいけないことなどです。状況に応じて、そのような動作設定ができるような機能が付与されていくと、より使いやすくなると期待しております。

亀尾様:世の中を見渡しても、昨今のコロナの影響で、勤務体系が大きく変化している企業は少なくないでしょう。勤怠管理が複雑になることによって管理部門の負荷が増えていくことを懸念する声も少なからず聞こえてきます。そのような声が聞こえたら、迷うことなくALLIGATEを紹介したいですね。ハードウェアの操作性、ITとの連携性、なにより(アートの)スタッフの皆様の機先を制する行動力は頼もしいの一言でした。


運用中のALLIGATE Lock

運用中のALLIGATE Lock

―このような状況下で取材にご対応いただき、誠にありがとうございました。貴重なご意見をより良い製品・サービスに還元できるよう努めていきたいと思います。

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